普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

27歳になります。

タイトルの通りです。

10/23をもって、27歳になります。

26歳最後の夜。

 

台風とか、風邪とかの影響で、自分の誕生日なんだなーってことを忘れかけてたから、あえてブログ更新することで、思い出した。

 

あたし、27歳になるんだあ。

27歳ってすごいな。大人だな。

 

って毎年言ってる。

24から25になるときも、25から26になるときも。

だから来年も言うんだろうな。

再来年も。

 

27歳の誕生日は、晴れて無職に近いフリーライターで迎えることになりました。

開業届とか出してないし、9月の収入は4000円程で、10月はおそらくよくて2,3万円程なので、本業と呼ぶにはまだ半人前もいいとこ。

 

けど、正社員辞めたことを後悔はしてません。

あたしもともと組織で働くの向いてない。

 

出世とか昇給に興味はないけど、そこそこ真面目なふりして1日8時間以上の時間を過ごすのが耐えられなかった。

サボるのが上手い人ほど仕事が出来ると言われる日本社会が向いてない。

 

ただ真面目にやって、一流のものを作りたいとか、世の中を良くしたいとか、思ったら日本社会の組織の中では難しいということがわかった。

新卒で入社した会社も、夏に辞めた会社も、同じだった。

もちろん経験できたことはたくさんあった。

人間関係や仕事の回し方、社外の人とのコミュニケーション。

 

働いたお金を何に使うか。

 

私はもっと、有意義なお金の稼ぎ方をしたかったし、フリーランスはそんな生き方を実現してくれると思ってた。

 

でも、いま1,2ヶ月フリーランスというものを経験して思ったことは、フリーランスは稼げない。

 

単価が低すぎる。

 

私がいいなと思っている働き方を実現している先輩で、水原咲さんというライターさんが居ますが、その人についついTwitterで相談してしまったほど、稼げない。

 

都内で一人暮らしをしているので、なにせお金が必要なんですが、稼げなくては実家に戻るか、もしくは彼氏と同棲するか、などの対処を講じなければなりません。

 

その選択肢を迫られ、どうしようかと本気で悩む日々。

そんなこんなであと1時間後には27歳になってしまうという、、、

 

でもね、あの働き方には戻りたくない。

だからフリーランスの生き方を体現せねば。

 

先輩に言われたことは、半年やってたら稼げるようになってくる、とのことでしたが、果たしてほんとにそうなの?って思うほどの単価ですよ。

 

不安しかない。

正直。

 

 

 

色々思うこと。

今日は、9月から始めたフリーランスのライターのお仕事をバリバリやってます。

精神衛生上、バリバリやった方がいいのはわかってるけど、辛いー(・ω・`)

でも楽しいー!←どっちだ

 

自分が書いたものが世の中に出るって本当に面白いです。

こういうブログもそうかもしれないけど、正式に運営されてるメディアで、お金をもらって記事を書くのはとても楽しい。

生活のこととか考えちゃうと、右も左も見えなくなる、みたいな精神状況に追い込まれますが、ほんとに単純に趣味として楽しむ程度ならすごくおすすめ。

 

私はそれで生活費を稼いでいこうとしてるので、生半可な気持ちでやりたくないし、やるからにはプロと言われるようなレベルまで行きたいと思ってます。

 

だから焦るんだけど、焦っても何も生まれないんだよね。

こういうのって、誰かと比べたり、焦ったりして、から回って、楽しくなくなっちゃう。

でも、本当は書くのが好きで楽しくて、自分が楽しいとか、好きとか思えることを仕事にしてお金が報酬としてはいるってゆーのは、ものすごく夢のあることだと思う。

そういうのをついつい忘れがち。

 

正社員辞める前も、仕事自体は、とてもやりがいがありました。

周りの先輩たちも聞いたことはきちんと教えてくれるし、そのアドバイスを乾いたスポンジのように吸収した私は、どんどん仕事を任され始めて、自社でやったことのない企業の仕事や、業務拡大に伴う人事で、私についてくれる派遣さんへの教育など、1月、2月とめまぐるしいスピードで環境が変化して行きました。

 

正直、やりがいもあったし、楽しかった面もありました。

ただ、キャパ越えしちゃいました。

私にはまだ、早かった。

入社して2年目で新しい会社の担当が2社増えて、その3ヶ月後には1社増えて。

病休で休んだ先輩の穴埋めで1社担当して、もともと持って居た自分の会社の繁忙と重なり、全てが回らなくなりました。

それに気づいた時にはもう遅かった。

 

ぐんぐん成長して居た会社は、臨時ボーナスが出たし、残業代は全額支給、バリバリ働いてる実感もあり、疲れすら清々しい帰り道もありましたが、もうそんな生活要らないと思ったほど、限界はとうに迎えて居たらしい。

 

ある日突然、糸が切れたように会社に行かなくなりました。

というより、もう行かなくていいよ、って誰かに止めて欲しかった。

誰かが止めてくれないと、自分がおかしくなりそうだった。

このままここで働いてたら、確実に身体を壊すな、という実感がありました。

怖かったんです。

 

当時、彼はうつ病で休職していましたが、5月から休んでいたこともあり、結構回復していました。

でもその辛そうな様子をそばで見てきた私は、自分までこうなるのではないかと思ったんです。

 

都会の喧騒や、毎日目まぐるしく動く仕事が、楽しかった時期もあり、だけどあっという間にキャパオーバーしてしまったんです。

 

仕事できるようになるスピードが速かったのもあると思いますが、なかなかの仕事量に加え、新しくはいる派遣さんが2月から累計4人目になった時、あー、もう無理だ、と思いました。

教育しても育たないまま辞めてしまう。

私が悪いのかな、教育は向いてないもんな。と思っていましたが、そんなメソメソする暇もないまま次から次へと新しい人を入れては辞めの繰り返しで、もうどうすることもできませんでした。

 

そういうのを全部そばで見ていた彼が、もういいよ、行かなくて。と言ってくれて、私はその日以来、一日も仕事に行かず退職しました。

彼がそれを言わなかったらと思うと、ぞっとします。

今でも多分、なんとか無理くり続けていただろうけど、ただ消耗して辞めてただけだったろうし、何も得られるものはなかったと思います。

ただ、会社に使われて消耗して辞めるだけの2〜3ヶ月を過ごしたところで、何になるのでしょうか。

 

「誰かに止めて欲しいんでしょ」彼は言いました。

あの日、高校の同級生とBBQをしました。

そのまま、彼の家が近かったのもあり、彼の家に行きました。

日曜日の夜です。

もう、日曜日の夜に彼の家に行くということは、月曜日の朝、出勤する可能性は低いわけで、もちろん私の家からの方が会社は近くて、金曜日休んだ私は月曜日も行く気がなくて、でもとりあえず彼の家に行きました。

 

彼は、予想外に自分の家に来た私を見て、驚いていましたが、全てをわかったように笑って言いました。

もう明日会社行かないでしょ。

って。

 

うん。って言いました。

 

彼は、気分転換になると思ったのか、付き合った日に行った、夜景の綺麗な場所に連れて行ってくれました。

ドラマみたいな話ですが、マジです。

 

日曜日の20時。

もうその時点で月曜日の朝出勤する可能性はないなと思っていました。

 

夜景を見ながら、色んなことを話しました。

 

そして、帰って、朝、とりあえずその日は休みます、とだけ連絡を入れました。

火曜日には、心療内科で診断書をもらい、会社に退職の意思を伝えて、もう出勤できる状態ではないと上司に連絡し、そのまま退職しました。

 

この話は、仲のいい友達にも直接はまだ話していませんし、彼氏しか知らない出来事です。

 

こうして書いてみると、えらいことしたなあという感じですが、精神的にもかなり追い詰められてたと思います。

なかなか、会社逃げ出しませんよね。

それほどの状況だったということです。

 

世の中にはブラック企業と呼ばれる会社がたくさんあって、毎日のように仕事が理由で自殺した人がいるなどのニュースが報道されます。

日本はすごく病んでる。

間違い無いです。

都内に住んで見てわかったけど、東京、かなり終わってます。

 

都会から見る空は狭いし、いつもどんよりした空気が流れてる気がする。

キラキラした場所に見える人もいるかもしれないけど、それは外側から見た景色であって、中から見たら暗い。

 

でもこの生き方が、合う人はいるかもしれないし、私が合わなかっただけかも。

 

都会ですり減って行くよりも、自然と戯れながら、生きていきたいと都会で暮らして初めて実感したのです。

これはもう、経験しないと気付けない事でした。

 

彼氏はうつ病ですが、東京に住むのはもうやめようという意見は一致しています。

あとは、どこに住むかを決めるだけ。

 

だから、田舎に住んで、例えば月収10万円でも生きていけるような生活をしたい、とか、東南アジアに移住して月収10万円でリッチに暮らしたいとか、そういう夢を持ったんです。

 

この先、どうなるかわかりませんが、とりあえず月10万はいまの買い叩かれた文字単価でも達成できそう。

だから、月10万の月収を達成したら、住む場所を決めて都会のOLから自然派ボンビーガールになるかもしれません。

 

 

 

 

お久しぶりの更新!

いやあ、お久しぶりです!というか、このブログ開くことしてなかったからびっくりしましたけど、アクセス数が94人って!

ビックリしました。笑

だってめっちゃ普通のOLの戯言なのにこんなにいっぱいの人が見てくれるものなのか!って。

 

たしかに世のブロガーと呼ばれる人たちは何万人というPV数を誇り、それでアフィリエイトとかで稼いでるわけですが、いやあ、それにしたってこんな記事誰が読むねん!って思いながら書いてましたからね笑

 

てか、意外に6月とかいっぱい記事更新してたのかーって思って、意外に暇だったんだなーって実感しました。笑

 

2ヶ月ほど前までは普通のOLだったわけだから、そこそこ忙しくて、そこそこ疲れて、そこそこお金もらってたんだけど、そんな生活とおさらばしました。

 

そうです。

仕事辞めました。

 

1年半ほど勤めた会社を8月末で退職しました。

いやー、6月のブログとか見てるとほんとに悩んでてかわいそう。

でも7月の頭には上司に報告して、正式に辞める方向で話を進めてくださいと言いました。

 

10月末まで勤める予定でしたが、あいにく後任も見つかる気配もなく、このままズルズル退職時期伸ばされるんじゃないか、、、と思ったのと、色々限界だったので、退職しました。

 

なんか、すごいことしたな、という印象です。

 

私昔からそうなんですが、好きなことはとことん好きだし、嫌いなことはとことん嫌いなんです。

人も、物事も。

 

そして一度嫌いになるともう好きになれません。

 

晴れて?退職した私ですが、6月のブログとかも書いてるけど、もともとやりたかったフリーランスのライターとして2つのメディアさんで記事を書かせてもらってます。

 

9月に契約したのでまだ2ヶ月目ですが、焦ります。

なんせ都内の一人暮らしはお金がかかります。

都内の企業に勤めない限り、都内にいる意味がないと思いましたが、一人で居られる空間というのは、かなり大きくて、何も気にせず好きな時に執筆ができるなど、メリットの方が大きい気がして、まだ一人暮らしを解除できて居ません。

てか、出来ることなら解除したくないのでなんとか半年のうちに月収20万、最低でも15万は確保したいと思って居ます。

 

出来ると思う。

 

なんか、変な自信もある。

 

けど、たまにすごい不安に押しつぶされそうになる。

 

水原咲さんというライターの方の動画を見て、とっても参考になったので、なんとか繋がりを持ちたいと思って居たところでしたが、最近Twitterを始めたようで、もう早速連絡しちゃいました。

 

色々丁寧に答えていただき、本当に感動しました。

やっぱり、出来る女は違うなーって。

 

なんかまた、このブログではビジネスの話はしたくないので、記事公開のこととかは伏せますが、たらたらフリーランスのライターというものとか、日常についてまた書いていきたいなと。

 

昨日の夜39度まで上がった熱が36度台まで回復したので、色々動きたくなって、ついついブログなんか書いちゃいました。

 

 

結婚について

いやあ、ほんとに。

こんな歳ですよ。もうね。

 

最近では、もはや友達の結婚なんて、そうなんだー!おめでとう!くらいのテンションになってきて、最初の頃のうわー!おめでとうー!からは完全に熱が下がりつつありますが、幾つになってもおめでたい話は素晴らしい。

幸せを運んでくれますね。

 

なぜこんな記事を書こうかと思ったかというと、実は最近、小学生の頃好きだった人が結婚しました。

 

その人は、幼馴染で、小学校1年生から4年生までクラスが一緒で、住んで居たところも近くて、ずっと行き帰りも一緒で、今思うと、それ中学生とかでやってたら、完全に付き合ってるよね?って状態ですね!←

 

いわゆる、両思いってやつで、バレンタインには毎年手作りのチョコを渡してたし、可愛い恋愛をしていたものです。

 

小学校5年生になった時、クラスが離れて、ずっと男友達と遊んでいた私も女の子と遊ぶようになり、きっぱり、違う男の子を好きになったのを覚えています。

 

その時は、その時で、その新しい好きな人と両思いになるために努力してたなあ。

今思うと、本当にすごいのですが、結構頑張ってたと思います。

バレンタインのチョコ渡して、告白したり、学校で席が隣になったり、淡い青春の思い出ですね。

 

その子も、中学に上がったらクラスが離れて、両思いだった時、お誕生日にプレゼントを贈り合ってたので、その調子で中1の彼のお誕生日にプレゼントを渡したけど、その年の私の誕生日には何もくれなくて、ああ、やっぱり彼とは終わったのか、と思った気がします。←ませてる

 

その前に私は中学に上がった頃、一応彼氏と呼べる存在が出来たり別れたりしてたので、仕方ないかもしれませんが。

 

その後すぐにまた違う人とお付き合いしているし、中学生なりに恋愛を楽しんでいたようにも思います。

いっちょまえに映画を見に行ったり、プリクラ撮ったりしたなあ。

懐かしいです。

 

小さい頃の好きだった人は、不思議なもので大人になっても覚えていて、その幼馴染の子とは、中学2,3年生の時に同じクラスになったので、高校生になってからも何人かで会っていて、大人になってからも定期的に遊ぶようになっていました。

 

でも高校生の時もお互いお付き合いしている人がいたような気がするし、大人になってからも、ただ気の合う仲間と遊ぶ感覚で、とても楽しい思い出です。

 

その彼が結婚。

いやあ、感慨深いですよ。

なんせ生まれて4,5年くらいから知ってる人で、一度は両思いだった訳ですから。←

 

素敵な家庭を築かれることを心より祈っております。

 

そんなわけで、周りにちらちら結婚して、家庭を持って子供が生まれて、みたいな話、よく聞くようになりました。

 

小学校高学年の時に両思いだった男の子も、去年かな?今年かな?結婚しましたー!ってFacebookで知ったし←

 

その時もそうですが、なんて言うか、一応傷つくというか、なんて言うんですかね、別に傷つく必要なんかないし、私だっていま結婚を考えるような彼氏がいるわけで、別にそんなんどうでもいいといえばどうでも良いのですが、妙に心がズキッとしてしまうのは、やっぱり、彼らのことを好きだったからでしょう。

 

いや流行りの不倫ですね。←

 

いやいや、危ない。

 

まだ好きなの?ってなりますね。

よく、女の子は上書き保存、男の子は別フォルダに保存みたいなことを例えて言いますが、私は上書き保存じゃない気がします。

 

全部素敵な思い出だし、そりゃあ、いっちょまえに傷付いたりもしたけど、ほんとに良い思い出として、永遠に心に刻まれ続けると思います。

 

昼顔じゃないですよ!

ゲス極じゃないですよ!

 

面白い。

人生って。

 

もしかしたら、私もその人たちと結婚してたかもしれないじゃないですか。←タラレバ?

 

だから、不思議だなーって思います。

 

いつか私も子供が生まれて、ってなったら、彼らと再会して、お互いの近況など話せたら良いなあと思います。

 

悩みすぎて

もう、答えがわかりません。

 

前だったら、彼氏に相談したりしてたけど、今は療養中の彼に悪くて、なかなか素直に気持ちをぶつけられません。

 

本音が言えなくなりました。

 

だから、今まで吐口にしてたところが急になくなって、ストレスが溜まる一方だったんだと思います。

 

もう、自分でも限界だってわかってます。

 

でも、誰も助けてくれないし、自分で決めないといけない。

 

結局、両親を頼ってしまう私は、自立したとはいえ、全然ダメでした。

 

ダメなんて思いたくない。

やる前から諦めたくない。

でも、誰に言っても反対される。

 

食べていけないよ、って。

 

もう、分かんなくなっちゃいました。

 

答えが出ない迷路の中にいるみたいで、息苦しいです。

 

もっと人生ゆるゆる生きるつもりで今の会社に入ったんだけどな。

 

試験勉強してた時、人生史上最も自分を追い込みました。

だって、仕事やめて勉強してるからね。

 

でも、結果は出なかった。

出なかったけど、後悔はしなかった。

 

もちろん悔しかったです。

 

だけど、仕事をやめて勉強したこと、全く後悔しなかったし、その後の自分の人生の糧になっています。

 

だから、何かを捨てて挑戦することは、怖かったけど、やって良かったし、やってみないとわからなかったこともたくさんあって、それが無かったら今のあたしはないって本気でいえます。

 

やってみたい。

 

好きなことを仕事にしたい。

 

無理かなあ、とか、食べていけないかもなあ、とか、本当に毎日そんな感じの繰り返しで、どっち付かずで本当に嫌になります。

 

だから、仕事も身が入らないし、ライターの仕事も仮契約だけ済ませて、繁忙期に合わせて、2週間くらいは執筆が出来ません。

 

死ぬほど、書きたいのに。

今週は

今日、先日行って来た面接で言われた、本来住みたかった街の隣町に行って見ました。

 

海が近くて、駅から歩いて行ける距離にあったので、途中のお店でおにぎりを買って、海を眺めながらお昼を食べて、色々思いを巡らせてた。

 

海を見てたら、自分が東京でどんどん心が狭くなって、狭い世界しか見えなくて、イライラしていることに気づいて、海はこんなに広くて、世界はこんなに広いのに、何をイライラしてるんだろう、と思いました。

 

自分がリセットされるのを感じました。

 

なんでいまの生活にここまで執着してるんだろう。

別に特別やりたい仕事でも無いし、特別稼いでるわけでも無い、いたって普通なのに。

 

でもその普通こそが、なかなか手に入らず、また、一度手放したらもう戻って来ないことを知っているから、怖いんだろうな。

 

もしここで、安住するなら、この生活と折り合いをつけて、休日に楽しんだり、ボーナスで好きなものを買い、好きなところに行きって生活をすればいい。

 

平日の大多数の時間には目を瞑って、休日を充実させることを考えて毎日過ごす。

 

でも本当にそれで良いのかな、って

 

自分が本当に欲しいものが、分からなくなってしまいました。

 

今週末は、彼の兄弟が都内に来ているため、家族での時間を過ごす彼とは会えないでいるので、一人暮らしの身としては特に誰かと話すこともなく1日を過ごし、自分と向き合う時間が長くて、色々と考えてしまいました。

 

ダメですね、人間、考える時間が長いとろくなこと考えないわ。

 

忙しくしていた方が、何も考えなくて良いから楽ですね。

 

確かに、ライターという仕事や、フリーランスの働き方には、かなり興味があるし、将来子供ができた時、家にいてあげたいと思っているので、ベストな仕事かと思います。

ただ、それが軌道にのる保証はどこにも無いし、収入がゼロになる可能性も同時にあるわけで

 

いまの安定を捨ててまでやることなのかな?と思ったりします。

こう思っている時点でもう、やめた方がいいのかもしれません

やりたいことがあるなら、何もかも捨ててやるくらいの気概がないと、成功するものもしないのでは、と。

 

それくらいの覚悟がないと、好きなことに生きられないのではないかと。

 

好きなことだけして生きていく、というのは、楽しそうに見えて実は、とても辛いことなのかもしれません。

 

好きなことをする人生を手に入れるためには、人以上の努力が必要で、何が何でもやり遂げる、という覚悟が必要で、そのためにはどうなってもいい、といった気概が必要なのかも知れません。

 

そんな覚悟も、気概もないのに、ふわふわとやりたい、とか言ってバイトの面接受けて、私何やってんだろう。

 

バカみたい。

 

いまの生活で十分なはずなのに。

 

何が足りないのかな。

 

書きたい。

でも、それで生きて行けるか分からない。

 

誰か、いい答え知らないかな。

 

一度、自分のやりたいことに挑戦して挫折を味わっている分、2回目は結構慎重になります。

 

またあんな風に1年で諦めることになって、再就職することになるのかなとか

 

そしたら、元も子もないですよね。

 

でも、いまの仕事続ける理由もありません。

体力的にも限界を感じます。

 

だから、踏み出したい。

 

都会ではなく、もっと静かで自然があるところで暮らしたい。

でもそれも、また1年くらい経ったら飽きてしまうのかな、

 

という繰り返しの自問自答です。

たぶんいま、相当めんどくさい奴です。←

 

で、いろんな人に相談してるけど、何も答えが出ません。

 

結局、自分で決めないといけないのを分かっているからです。

 

誰かが決めてくれたら、楽なのに。

 

人生は、自分のものなのです。

 

だからこそ、辛い。

苦しい。

 

でも、そんな日々が糧となって、いまの私を作ってくれているのは確かです。

 

人生で一番の挫折を味わったことも、今となっては挑戦して良かったと思えています。

 

いつになったら答えが出せるのかな。

 

もうこんなモヤモヤどこかに放り捨てたい。

 

全部海に流したい。

面接。(終えた)

勤務地が私の住みたい駅の隣の駅で、そこに行ってきたのですが、そことは別に秋に新店舗をオープンする予定なので、私の状況を鑑みて、そこにどうですかというお話でした。

 

うん、悪くないよね。

むしろ、良いよね。

 

でも、本当にこれで良いのかな。

 

本当は、住みたい駅があって、そこで探してたのですが、その新店舗は、少し離れたところにあって、隣町なんですよね。

だから、住みたいところからだと、バスで30分くらいかかってしまいます。

 

車買う!とか最初は意気込んでたけど、社会人になった弟があんなに車が好きで初めて買った車を金食うからって理由で売り払おうとしているのに、私が買ってどーするのって話。

 

でも、移動手段としては最強だと思います。

 

その辺、バス移動しか無いのなら、尚更、車あったら便利なんだろうな。

もともと住みたいと思ってたところに住めるかもしれないし、そうじゃなくても、住んでるとこから車で山も川も海も行けるとなれば、そんなに嬉しいことはないですよ。

 

急展開すぎて、すぐには返事ができなくて、ただ、新店舗の話もまだスケジュールさえ固まってないから、7月にまた求人出すタイミングで、その情報貰えるみたいなので、検討していきたいと思います。

 

今日行ってみて、悪くないな、と感じてしまったことがいよいよ現実味があって、すごく怖い。

ワクワクするはずなのに、怖い。

 

こんなこと今までありませんでした。

なぜなら、ブレーキ踏むことなんて、あんまりなかったから。

でも今は、大人になったぶん、少し落ち着いて判断したいのか、怖いんですよね。

 

やっぱり、正社員という安定を捨てるのが。

 

いくら、若いとはいえ、私ももうアラサーなので次失敗してもし正社員に、となったら結構狭き門だと思います。

2社正社員経験してるけど、どちらも1年ちょっとで辞めるとかなったら、採用する方もそりゃあ尻込みするだろうし。

 

第一、今やりたいことをやったとしても、成功する保証どこにも無い。

 

でも、この、アルバイト、求人に、「積極社員採用」と書いてあり、どんな事やるのか知らないけど、そういう制度もあるらしいです。

まあ、ブラックなんだろうなーとは思うけど。

 

あー、どうしよう。

本当に具体的になって来た。

 

まじで辞めるかもしれない。

どーしよう。←

 

いやー、まさかこんなに良いお話だとは。

オープニングスタッフって。

 

大人は話がうまいな。←

 

ただ、住むとしたらどうするか、という問題が新たに発生しそうです(もしここで採用となれば)。

 

それを帰って彼氏に報告したら、「期待していたような結果じゃなかったんだね」って言われて、確かに当初の話とは違うなーと。

 

そもそもそこに応募したのは、住みたいところがあるからで、だけどそこに住めないかもしれなくて、そこでの仕事ではなく隣町で、どちらかというと山や川の方ではなく、海に近い方で。

 

でも、半分は、これからどうなるんだろう、というキラキラした不安で、半分は、これからどうなるんだろう、というグレーな不安です。

 

でも、今日歩いてて思ったんですが、悩んでる時間が本当にもったい無いし、その時間も大切な人生だけど、悩んで後悔するよりは、やって後悔する方が良いと思います。