普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

疲れた。

毎日毎日、退職するかどうかを悩みながら働くことに疲れました。

 

仕事にも集中出来ないし、辞めるつもりでいるから、いまの仕事をもっとこうしよう、とか前向きな気持ちにならないし、だけど私の会社が一番忙しくて遅くなるし、もう、乾いた笑いしか出ませんこの1ヶ月。

 

何をこんなに頑張ってるんだろうって。

 

バカみたいだなーって。

 

生きるために仕事してるはずなのに、仕事のために生きてるなーって。

 

通常通り笑えたら良いんですけど、笑いかたを忘れて、顔に張り付いたような笑顔しか浮かべられません。

 

能面みたい。

 

もともと、そんなに表情が豊かな方では無いから、余計に。

 

たぶん社内のみんなは、イライラしてんだろうな、くらいにしか思ってないと思いますが、そうではありません。

 

もうとっくに、限界でした。

 

なんか彼氏に色々励まされたり、アドバイス受けたりして、なんとか続けてこれたけど、もう、ダメだわ。

 

なんでこんなに働いてるんだろう、としか思えません。

 

彼氏にも、もう迷惑かけたく無いから、別れようかな。

別れないまま居たら、ずっと私は嫌なことがあったら愚痴を言って、慰めて貰って、の繰り返しだ。

 

そんな関係、ダメに決まってる。

 

現に、彼氏が優しくて甘えてたら、家で仕事の話はしたく無い彼氏が私に付き合ってくれてたおかげで、潰れてしまったし、もう、私たちの関係も、とっくに限界でした。

 

私、死んだほうが良いかな。←

 

自分がなんの価値もない人間に思える。

 

何が正解で、何が不正解なのか分かりません。

 

ブログを書き始めて10〜20日経ちました

ほんとは、違うブログで最初に書き始めたので、おそらくそれくらい経ったかと。

 

生活していくのに必要最低限のお金って、いくら必要なのかな。

10万じゃ生活できないかな。

 

最初は、家賃光熱費食費交通費日用品通信費等でざっと10万で計算してましたが、そういえば、税金というやつがあるじゃん!って最近気付きました。ええ。

 

税金いらねー

どうせ貰える年金少ないし貰えるかわからないんだから納める必要ねー

 

↑炎上するかな。(だからそんなに見てる人いない)

 

で、考えたけどやっぱ月に15は必要なんじゃ無いかと思う。

そう考えたら、今受けてるアルバイトが、時給930円なので、もし受かったら月に20日くらい/1日あたり8時間働かないといけないなら、今の生活と変わらないじゃん!ってやつ。

 

だったら今のほうがもらえる金額多いし、絶対良いよね、と思う。

 

税金さえ無ければ、、、

 

考えものだわ

 

月10万で生きていく、ってなったら、実質月5万くらいで生活するってことだ。

怖い。

貧乏は怖い。

 

裕福じゃなくて良いけど、無理はしたく無い。

 

月15万か。

 

税金払わなくて良い方法ないかな。

扶養に入るか。

ダメだ、所得超えてしまう

 

うーん、税金どうにかしないと踏み切れないなあ、どうしようかな。

 

おじいちゃんとおばあちゃん

久しぶりに実家に帰ったのは、おじいちゃんとおばあちゃんのお誕生日のお祝いも兼ねてました。

 

私の母方のおじいちゃんは、数年前にガンで亡くなりました。

おばあちゃんは元気です。

 

父方の祖父母の誕生日だったのですが、おばあちゃんは具合が悪くて来れなくて、おじいちゃんだけ我が家に来ました。

 

母方のおばあちゃんも、元気がいいと言っても、介護が必要で、よくお母さんは仕事終わりにおばあちゃんのお世話をしに行ってます。

 

父方の祖父母も、基本的には元気だったのですが、ここ数年、おじいちゃんがガンで手術をしたり、おばあちゃんが具合が悪かったりしてます。

 

おばあちゃんの様子を見に、おじいちゃんを送るついでにおじいちゃんの家に行き、おばあちゃんの様子を見に行きました。

でも、おじいちゃんが帰って早々、喧嘩が始まり、一緒に行った弟と私は、それを見守るというなんとも言えない空間が出来上がりました。

 

おじいちゃん、おばあちゃんに今後の治療費がいくらかかるのか言ってないみたいで、本人も知らなくて、それが原因で喧嘩になってました。

 

将来、こんなことで喧嘩になるのかなーって思ったら、めんどくさいなーって思ってしまいました。←

超平和主義。悪く言えば、面倒なことが嫌い。

 

だから、人間関係とかも、あまり深入りしすぎると、喧嘩になったりするのが嫌で、自然と適度な距離感を保つように、今まで過ごして来ています。

 

だってめんどくさいんだもーん。←

 

その私が、孫が首を突っ込まなくていいようなおじいちゃんとおばあちゃんの喧嘩に巻き込まれたのですから、すごく疲れました。

身内のことなので、関係あると言えば関係あるけど、今すぐどうこう出来る問題でも無いし、私達がこうしなさいと言えることでも無いので、ただただ時間が経っていくのを見守っていました。

 

そういう、無駄なことが嫌いなんですよね。←

 

「そういう無駄なこと」の積み重ねが人生なんですけど、めんどくさいよね。

 

今の世の中、関係が希薄、とか言われるけど、私にはそれくらいがちょうど良くて、変に干渉もされたく無いし、干渉しすぎないのも微妙だし、という感じで、ほどほどに仲良し、みたいな関係性が一番心地いいです。

そう考えたら、私も1平成生まれのゆとりとして(自分ではギリギリゆとりでは無いと思っていましたが、)たぶん、そういう希薄な人間関係を築くことが得意になっていた、のかもしれません。

 

家族も、そんな私の性格をわかっていて、干渉をあまりして来ないです。

親なので、がみがみ言われることは多々ありましたが、気を遣ってくれることもありました。

 

この点、「平成生まれのゆとり」という言葉を使いましたが、血液型(好きだねえ、と言われそう)も少なからず影響している気がします。←根拠は無い

 

ab型って、人から干渉されるのも嫌だし、干渉するのも嫌うので(abで違う人いたらごめんなさい)、「何考えてるのかわからない」とかって、よく言われるんじゃ無いかなと。

 

まあ、要するに、久しぶりに実家に帰ったら、満足に寝る場所もないし、おじいちゃんとかおばあちゃんの世話も大変だし、とりあえず暫くは実家に帰りたく無いです。←

実家に居場所が無くなっていた

久しぶりに実家に帰ったら、自分の部屋は、私の荷物以外の荷物が置いてあり、外で使うものもあったりと、とてもそこで人が寝られる状況ではありませんでした。

 

母にそれを言いましたが、「何を言ってるの?」という、何吹く風のテンションで、「少しくらい、良いじゃない、寝れる!」と言われました。

 

私はどこかで、いつでも、実家に帰れると甘えていたのかもしれません。

物理的には、自立していても、精神的にまだ、頼る気持ちがあったのかもしれません。

 

ただ、そこに荷物があっただけのことですが、私にとっては意味のあることでした。

 

「もう、私に帰る場所は無いんだ。」と思いました。

実家を出て生活をしているのだから、他人、、、とまではいきませんが、あくまでお客さん、というか、部外者、、、みたいなイメージで、「実家を出て1年も経つとこうなるのかー」と感慨深いです。

 

とてもじゃ無いですが、私のプライドがそれを許さなかった。

「そうだね、みんなで使って良いよ、みんなの倉庫にして良いよ」と言えたら良かったのですが、私に帰る場所がある、と思っておきたかったのに、そんな事はないと痛感しました。

 

甘えてた。

まだ甘えてました。

 

もう、一生、実家には泊まらないと決めました。

 

 

 

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札幌の夜景。

彼氏と付き合って1年の記念日に行きました。

 

あれからもう半年が過ぎて、毎日めまぐるしくて。

 

信じられないけど、もう一緒にいて1年半が経ちます。

まだ1年半かあ、という感じもするけど、過ごしてきた日々が愛しいです。

 

決まって、彼は私がピンチの時、助けてくれます。

頼れる存在です。

 

だから、甘えてしまいます。

ついつい、会社の愚痴とか言って、困らせてしまいます。

 

私も、彼に何かできるといいんだけど(会社の愚痴言うのやめろよ)。

 

私がこうして、今の仕事を続けられているのは、ことあるごとに彼の助けがあったからです。

就活をしている時から、話を聞いてくれて、前の記事でも書きましたが、「俺はこうだと思う」とか言う押し付けがましい(失礼)意見とか言わなくて、ただ、私が正しいと思うよ、とか、自信になることを言ってくれたり、今回で言えば、「こういうところがあるから、良くないよ、だからこうしてみれば?」と言ってくれたり。

ほんとにすごいと思います。

人を見る目があるし、先を読む力があるし、なんで普通のサラリーマンなんてやってるんだろうって思います。

 

サラリーマンでも、活躍してるみたいだから、申し分無いし、本人もそれをわかってて辞めないのかもしれませんが。

 

人のことをとやかくいうのは良くないと思っているので、私はあんまり彼の仕事については口出ししないし(私が後輩ということもあるけど)、本人から何か話を持ち出されるまでは何も聞きません。

それがいいのか悪いのかわからないけど、それがさみしい時期もありました(贅沢)。

 

人生って、色々ありますね。←誰

 

私の会社は、人数が数十人という数で、若い世代の人が多いので、学校みたいだなーって思ってます。←舐め腐ってますね

 

人数的にも、雰囲気的にも、部活動の延長、みたいな。

男の先輩も居れば、女の先輩も居て、みたいな感じ。

 

私は、なんだかんだ今の会社の雰囲気が好きです。

すっごい愚痴を言うけど、素朴な感じとか、気取ってなくてみんながありのままいる感じとか、好きです。

 

だから、今の関係を崩したくない(恋愛みたい)と思って、先輩に遠慮して、退職の踏ん切りがつかないといえばつかないです。

まあ、決められたらすぐなので、時間の問題かも知れませんし、毎日のように嫌なことはあるので(終わってるなー)、すぐやめるかも知れないけど。

 

それでもその後も、ワガママを言っていいならみんなに会いたいです。

 

たまにご飯とか食べに行きたい。

 

 

仕事のこと

決まって、LINEで彼氏に報告してました。

 

今日先輩がこうで、、、とか。

 

そういうのが、ストレスだったみたいで、彼がうつ病と診断される前、体調が悪い時から、そういうのはやめてほしい、と言われていました。

 

彼は、仕事のオンオフがしっかりできる人で、家には仕事のことを持ち込みません。

 

私もそうなれたらよかったのですが、案外ネチネチしてて、帰り道とかもつい思い出して報告してしまっていました。

 

彼からしたら、仕事が終わってスイッチを切っている時に私からそのような報告がきて、いやでも仕事のことを思い出したりとかして、ストレスだったんだと思います。

 

それを知っていて、今日は我慢が出来ませんでした。

 

会社で色々あって、上司に報告してしまうほど、久しぶりにストレスが最高潮になりました。

 

それをLINEで言ってしまいました。

 

でも、彼は、分かるよ、と寄り添ってくれました。

私は、自分が情けなくて、申し訳なくて、でも、どうにか自分を持たせるために、誰かに吐き出したいと思ってしまい、彼の負担になることを知っていて、報告してしまいました。

 

もっとゆるく出来たらいいのに、と本当に思います。

 

別に、そこまで思いつめるようなことではないかも知れないのに。

 

このままでは、自分の良さが死んでしまうと思いました。

忙し過ぎて、自分を忘れてしまいました。

忙しくて、自分の会社についている派遣さんが出来ないことが腹立たしく思ってしまいました。

そのイライラすら、自己嫌悪で、でもそのイライラが原因で、仲良くしている先輩からも軽蔑の目で見られて、すごく悲しかったです。

 

じゃあ、どうすればよかったの?って思いました。

それで、もう我慢できず、上司に報告してしまいました。

 

それを、彼氏に報告したら、ゆるくやりなって言ってくれて。

 

自分のことを嫌いになりそうです。

 

まさかの出来事

私の記事に、星をつけてくれた人がいました!

 

ありがとうございます(*´ω`*)

 

こんな記事でも、見てくれる人がいて、しかも星までつけてくれるなんて、驚きました。

 

ただの在り来たりなブログなのに

 

私は今、普通のOLですが、「書くことが好き」で現在の会社に入社しました。

 

だから、今やっている仕事も、楽しかったり、やりがいを感じたりしながら、やっています。

 

ただ、そういう働き方ではない、もう少しゆったりしたペースで、マイペースに働きたい、という感じでしょうか。

なにもここにこだわらなくて良いかな、と思います。

 

以前このことについては書いたので、今日はあまり詳しく書きませんが。

 

今になって、正直フリーランスに向けた道が不安になって来ました。

 

いまの安定した正社員という立場を捨ててまで、やることなのか。

大学生でも出来るようなアルバイトでギリギリのお金を稼ぎ、やるようなことなのか。

 

まだ迷いがあります。

正直、迷いがあったら、ダメだと思います。

 

だって、迷いなんかないからみんながむしゃらに出来るし、だから成功する、というか、途中でこぼれ落ちたりせず、半ば半永久的に歩き続けてるのかなって思います。

 

そりゃあ、誰しも不安はなにかしらで抱えてるものかもしれませんが。

 

岐路にたってるなーと日々実感します。

 

満員電車に毎朝揺られながら、今後の生活を考えたりしています。

 

若いと言っても、もうアラサーってやつです。

 

新卒で勤めた会社を辞めて、夢に挑戦した時とはまた見える景色が違う気がします。

 

あの頃は、失うものはなにもなかった気がしたけど、今は、得られたものもそれなりにあって、いまの生活が充実してるな、と感じることもあって、それなりに仕事にやりがいを感じて、なに不自由ない生活を送っています。

 

だから、今のままでも良いじゃん、ってどこかで自分の中の自分が言ったりします。

そこまでもう、頑張る必要も無いよって。

 

確かに、いまの仕事を続けながらも、副業的な感じで書く仕事はできるのかもしれません。

そうやって実践していくうちに色々と分かることもあるのかもしれません。

その一環で、ブログを初めて見たんですけどね。

 

やっぱり書くことは好きだし、こうして世の中に発信して行くのも楽しいなと思えます。

 

ただ、また飽きる日が来るのでは無いか、という不安とか、初めて見たら、軌道に乗らず、アルバイトで食いつなぐことになるのかな、とか色んな不安が巻き起こって来て、「やってみたい」という気持ちと、「やめといたら?」ってゆー、安パイを取りたい気持ちが交錯して、毎日過ごしています。

 

勢いで踏み出せたら、良かったんですけど、私の性格上、意外と考えて行動するので、行動し始めたら早いけど、そこに至るまでのプロセスは長いです。

 

「こうじゃないかな」「こうなるんじゃないかな」とか結構リスクを考えたりします。

 

でも、、、

 

やっぱり、やりたい。

自分の好きなことで食べていきたい。

 

そりゃあ、いまの仕事も、「好き」かも知れないけど、もっと、ワクワクして、ドキドキするようなこと。

 

このブログを公開した時、自分のブログのタイトルを自分で検索してみました。

そしたら、自分の書いた記事がヒットして、ビックリしました。←

 

ドキドキしました。

久しぶりに。

 

だから、この気持ちを大事にしたいという、自分の、ある種防衛反応みたいなものも働いて、悩みます。

すっごく、悩みます。

 

好きなことで稼ぐって、覚悟がいることなのかな。

ちゃんと、自分で責任を持って、決めて行動できたら、ちゃんとこのブログでも報告したいです。

 

誰にだよ!って思うけどね笑

 

案外、みてくれている人もいるのかも知れないので。

 

そうだとしたら、逆に怖いけどね。

発信をするって、怖いことでもありますね。

 

いやあ、なんだかとんでもないことを始めてる気がする。