普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(高校生編 受験勉強など)

現在は都内で暮らしていますが、出身は田舎、、、というか某ベッドタウンです。

都内の大学を卒業後、某大手企業に一般職で就職し、1年2か月で辞めました。

新卒ということもあり、また某大手企業なので、「将来が保証された」と言われるような仕事でしたが、3か月で当時の上司に辞めます宣言をしました。

退職理由は、高校生のときからの夢を追いかけるため、です。

 

高校生のとき、英語の勉強が楽しくて仕方ありませんでした。

 

当時、住んでいたところでは有名な公立進学校に通学しておりましたので、周りは80%~90%程度が4年制大学へ進学していたように記憶しております。

 

「文武両道」、「自由な校風」という進学校にありがちな校風で、私も好きだったスポーツの部活を3年間続け、県でベスト8(ベスト4を目指していたチームでしたが)で引退しました。

部活動も盛んで、生徒の8割~9割くらいは何等かの部活動に所属していたと思います。

 

そんな私も部活動を引退し、予備校にこもって夏休みは1日11時間程度は勉強していたと思います。

 

なぜそんなに頑張れたかというと、クラスでの順位は40人中30番台でしたし、部活動に明け暮れて、受験勉強らしい勉強は引退した5月か6月くらいまでほぼしていませんでした。

そんな自分を一番わかっていましたし、何が足りないのか、どれくらい頑張ればいいのか、なんとなくですが手探りで(半ばやけくそで)していました。

 

当時を振り返ると、部活動で培ったガッツがここで発揮されたのはあるかなと思います。

 

当初、英語が好きだったので、国際関係の学部や、英語系の学部に興味があり、そのような学部を目指して勉強していましたが、夏休みが明けた9月、たまたま(これが本当にたまたまでした)、何があったか覚えていませんが、進路指導室に立ち寄り、「指定校推薦」なるものを発見し、当時興味のあった学校の枠があることに気づき、5,6月に引退したあと死に物狂いで勉強した結果、期末試験かな?で(不確かな情報が多くてごめんなさい)内申が3.2くらい(不確か)から3.8?に上がりぎりぎり指定校の枠に応募できることを知りました。

 

しかしその枠の学部はもともと行きたい学部ではなかったこと、また自宅から片道3時間ほどかかる距離が引っかかり、その制度や学部、通学手段や一人暮らしの可能性を考え、調べました。

 

結果、その学部には留学支援があることを知り、「国際関係の学部でなくても英語を勉強できるかも」と思い、実際に受ける前にその学校まで一人で行ってみました。(このころから行動力あったなと思いました。書いてみて)

 

行ってみる前は、3時間なんてとてもじゃないけど、無理だろうと思っていましたので、ついたときは、「意外といけるじゃん!」といった感想でした。

 

緑に囲まれた広大な敷地に立地しており、キャンパスもきれいで、「いいな」と思いました。

 

その3か月後くらいに試験を受け(指定校推薦なので、学校内でその学部を受ける人がいたら校内で一人の枠に対し校内で審査がありますが、私の場合、指定校に応募できるぎりぎりの内申でしたので、他に受ける人がもしいたら確実に無理だと思っていたので、これくらいの時期までは一般受験を考えふつうに勉強していたと思います)、12月くらいに合格の通知が来ました。

 

こんな感じで、そこそこ都内では有名な某マンモス大学に進学し、4年間勉強しました。