普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(大学生編)

いやあ、さすがにこんだけ記事を書いたのが初めて(人生で)なので、疲れる。←
 
ちなみに、今日は体調不良のため有休消化させてもらってます。(現在火曜日のAM9時)
 
こんなちゃらんぽらんでOLしてていいのかよ!って思われるかもしれませんが(自分でも思う)、なんか、やる気出ない日ってありますよね。←
 
こんなこと書いてたらネット炎上とかなるのかな、怖いですよね、インターネットって。
 
とりあえず、前回の続きを書きます。
 
某大学に進学したあとは、アルバイトにサークル、単位をそこそこの授業を取ることで毎年フル単で過ごし、「どこにでもいる普通の大学生」でした。
 
いまも、「どこにでもいる普通のOL」なんですけどね。
 
要は、私は超がつく「一般的な」人なんだと思います。
 
そういうのも書けたらいいなと思うけど、今日は大学生の時の就職活動について書きます。
 
3年生になると、みんなそわそわしますよね。
そう、新卒大売出しの「就活」ってやつ。
 
私はというと、サークルも片道3時間の距離を通学していたこともあり、3年生になるころにはすっかり幽霊部員化していて、ゼミも確か2年生で辞めたのかな(このころから自分に必要ないものに対する興味の薄さとそれを切るスピードの速さがすごいと我ながら思いました)、特に先輩とのコネ(新卒の就活では、OB、OG訪問といったその大学の先輩をキャリアセンターで紹介してもらえるなどの手厚い支援がされるわけですが、そのほかのコネを使う人も多い)が無かったので、自力でどうにかするしかありませんでした。
今思うと、マイペースに自分で考えて自分で行動して、自分で振り返れるこのスタイルが自分にマッチしていたのはあると思います。
 
大学で開かれる就職セミナーなるものには、興味のわいたものはどんどん参加したし、学外のセミナーも行きました。
 
某所で就活解禁(文科省のせいで、勉強に集中するため、とかいう理由で毎年ころころ某リクルート会社のエントリーができる(正式に)時期が違う)日に某アイドルのライブとセミナーがブッキングしてしまって、歩道橋の上で立ち往生し、電波障害で何もできないといった意味の分からない現象が起き、ニュースになったほど、毎年大学生の就活は注目されていますよね。
 
最初はひたすら、国際関係の仕事を当たっていましたが、家の状況で留学を断念したりして、英語の能力は「普通」でしたので、ことごとく落ち続け、(みんな100社とか落ちてたから不思議と不安はなかった)4年生の4月くらいには内定が出る人たちが続出していましたが、その時期になっても私は内定が1つもでませんでした。
 
しかし、3年生の9月くらいから始めた国際関係の仕事をめがけた就活は、3か月くらいで見切りをつけ、ある程度路線変更をし、いろんな業種に目を向けていたこともあり、4年生の4月くらいには、自分の学部出身で勝負ができそうな(完全にこのころは内定を取りに行っていた)業界を受けまくっていました。
 
3年の9月から始めて、内定が初めて出たのが、のちに新卒で入社することになる会社でしたが、そのあとにもう1社内定をもらい、天秤にかけ、夏ころまで悩んで入社を決めました。
 
思えば、この就活「自分はふつうの人間なんだ」と自覚した初めての出来事だったかもしれません。(だってそれまでは可能性しかないと思っていたし、いまだに挑戦するまで誰にも結果はわからないと思う節がありますが)
 
そんなことを感じながら、現実と折り合いをうまくつけた形で私の就活は終わりました。
 
次は、新卒で入社した会社のことを書きます。