普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(新卒カードを捨てる編)

新卒ってすごいですよね。
何の経験もない、いままで学生だった若者にそこそこの給料を払って働いてもらう。
日本って、本当に変わっていると思います。
 
まあ、他の国の事情もほぼ知らないんですけどね。
時間があって気が向いたら(雑)、そんな記事を書いてもいいなあと思います。
 
何目線だよ、というツッコミが各所から聞こえてきますね。
 
でも、いいと思うんです。
今はSNSも発達して前よりずーっといろんなひとがいろんなことを発信できる社会になってますよね。
恥じらい文化の日本人にとっては、このシステム理想じゃないですか。
顔も名前も出さずに言いたいことを言って世の中に発信できる。
 
さて、続きです。
一体この記事をだれが読んでいるのか、とか、思うけど、半ば自分記録ですから、このスタイルでいきます。
 
新卒で入社した会社を1年2か月で退職することになるわけですが、みんなに新卒で入社した会社を退職したほうがいいよ、と言っているわけではありません。
要は、私はこう考えて、こう行動したよ、というお話なので、これをだれかに理解してほしいとか、実践しろとか全く思っていませんので、そのあたりは理解していただきたいです。
 
9月に配属されたところで、仕事をしながら、考えました。
 
「人生とは」「生きるとは」「自分とは」って。
 
新卒の就活は、今思えば大学側の就職率の高さアピール合戦に踊らされて、いかにネームバリューのある会社に入るとか、いかに現役で内定を取るとか、そういったことに重きを置いて話される講師の方や先生、キャリアセンターの方が多かったように思います。
 
もちろん、それが就活の目的なのかもしれませんが、私にとっては、違う道を選ぶ選択の足掛けにしかなりませんでした。←
 
2年目の5月に退職した私は某所に入るための試験を受けるため、準備を始めました。
 
その試験は、私が夢をかなえるために選択した道でした。
 
高校生のころから英語が好きで、国際関係の仕事に就きたいと思い、就活をした結果、一度はあきらめた道でしたが、まだ23歳でした。
若かった。
 
新卒を捨て、無職になりました。
実家にいさせてもらうのは、精神的にかなり辛かったです。
 
辞めることを母には相談していましたが、父には結報告したので、そのあと父は、私に対し態度が明らかに変わり、仲は良かった家族にそんな態度をとられて、ストレスでした。
 
実際、勉強を始めると、なかなか思うようなレベルには到達できず、周りには帰国子女や海外の大学を卒業した若者たちが集まり、あまりのギャップに「やっぱり自分の場さはここではない」と実感するようになりました。
 
でも、仕事を辞めて勉強をしていたので、あきらめず最後まで勉強は続け、なんとか試験は受けました。
もちろん結果は不合格でしたけどね。
 
でも、不合格でも、よかった。
 
私にとっては、財産です。
あんなに、道を大きく外れたこともなかったし、自分の実力を試せる環境や、自分の性格が、後悔なんてさせてくれませんでした。
 
あそこで辞めず、今まで例えばその会社にずっと勤めていたら、それこそ後悔してた。
 
遅かれ早かれ辞めていたし、だったら、23歳で夢に挑戦できてよかったと思っています。