普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(試験不合格後)

試験に落ちて、しばらくは何を目的に生きればいいのかわかりませんでした。
 
それが、何より、自分がその夢に対して本気だったことを表していると思います。
 
7月に結果が出て、しばらく(1週間くらいかな←早)して、自分が無職だということ、何かしなきゃ、ということで、近くのハローワークに行くことにしました。
 
そこで、出会ったカウンセラーの方には最近またお会いしましたが、そんな出会いもあるんだなーと思っています。
 
7,8月はしょっちゅうそこに行き、まずは次の目標を決めるところから、といった具合に徐々に就職を考えていきました。
 
8月までは、まだ再チャレンジ(受けた試験は20代の間何度でも挑戦でき、実際再チャレンジで受かる人も多い)の可能性を考えていましたが、「やり切った」という気持ちと自分で一番この世界のハードルの高さを実感したので、その可能性に見切りをつけ、再就職の道を模索し始めました。
 
とりあえず、「好きなこと」を軸にしようと決めました。
 
新卒で就活したときはそんなことしたら仕事で好きなことを嫌いになるよとかいう大人の意見に惑わされて、そんな選択しなかったけど、野球が好きな野球選手とか、歌が好きな歌手とか、自分の仕事が好き!と言えるのはすごく魅力的だと思います。
 
第一、好きじゃないと極めようとか思わないし、その仕事が好きな人に私はサービスを提供してほしいと思います。
 
だって、そのほうが絶対、受ける側も気持ちいいし、提供する側も楽しいし、いいな、と思います。(もちろん才能の有無や向き不向き、努力や経験など、いろんな要素はあるはずですが)
 
そこで私は好きなことを書き出しました。
 
その中で、「文章を書くのが好き」ということに気づきました。
 
小学生のころから作文が好きで、原稿用紙はいつも足りなかったし、本が好きで毎日図書室に通っていたし、大人になるといろんな興味やいろんな環境に負けて本が好きとか、文章を書くとか、遠ざかっていたけど、なんだかんだ、子供のころに好きだったものは忘れないし、それが根っこになっていたりします。
 
私の場合は、英語が好きで高校生以降はその道に行きたいと思っていましたが、中学生までは動物が好きで(今も好きで実家では犬を飼っています)、その道に行きたいと思っていたし、いろんな引き出しがそれぞれの人にあって、そのどれを選択するかですよね。
 
この、「選択する」という行動ですが、世の中には職業を選択できない人も存在するわけです。
だから、選択できるから悩む私なんて恵まれているとか、いう人もいるかもしれません。
私自身、そう思うので。
 
選択できるということは、ある程度、甘えていいということで、それは、「選択するという選択肢がない人」からしたら恵まれているわけです。
 
仕事を辞めて次を考えるということを軽々しく書いてきましたが、それは軽いことではないです。
 
選択できるということは、責任があるし、周りの人には同時に迷惑をかけるということです。
仕事を辞めるということは、お金がなくなるということです。
つまり誰かに養ってもらわないといけなくなります。
仕事を辞めるということは、自分のやっていた(図らずとも新人のうちは任される仕事も少なく責任も薄いかもしれませんが、仕事をする以上、責任はあると思います)仕事をだれかが負担し、カバーするということです。
 
でも、だからといって、その仕事を絶対続けないといけないという法律もないし、選択する権利は当然あります。
 
次の記事では、再就職について書きます。
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