普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(再就職)

前回の記事で書いた通り、「選択する」ということは、恵まれていますし、それだけ「自由」だということだと思っています。
 
「今の仕事がきついから辞める」とか、明日からくいっぱぐれるのを正当化して自分のやりたいことを追求するとか、ただのバカだよなあとも思います。
 
そうです、バカなんです。←
 
だから、別にこの生き方をだれかに押し付けるとか、そういうこともしないし。
 
前回の続きを書きます。
 
「文章を書くのが好き」という軸、もっと広くすると「好きなことを仕事に」という軸で就職活動をしました。
 
動物関係の仕事も受けましたが、一番多かったのは、編集とか、そういった類の会社でした。
今いる会社もそのたぐいの求人でしたので、たまたま見つけて応募し、受かりました。
 
要は、新卒のカードを捨てるとき、無職って怖い、とか、死ぬーと思っていたけど、人は仕事を辞めても大丈夫です。←実家があったからですが
 
そして、仕事はあります。
 
今の仕事は、楽しいと思えることもあります。
これは、私にとってかなり前進で、新卒で入社した会社はそれを一切思いませんでした←本当に辞めて良かったと思います
 
ですが、仕事って、大概の時間面倒だったり、しますよね。
いろいろありますよね。←誰
 
ですが、今の会社に入社したのも、後悔はないし、間違っていなかったと思います。
もちろん、高校生のころから振り返り、大学進学も、新卒入社も、退職も、夢を追ったこともすべて間違っていませんでした。
 
それは、自分で決めたことだからで、誰かに決めてもらったことではないからです。
 
ただ、現状で満足できないのが、私の悪い癖というか、良くも悪くも停滞していられないです。
 
現状維持なんてありえないです。
普通なら、したかった都内での一人暮らしをして、そこそこの給料をもらって、そこそこ忙しい仕事をして、そこそこやりがいを感じて、そこそこ疲れて、休日には恋人と旅行に行って、、、といった生活で、何も不自由してなくて、この生活がほしかったはずなのに、物足りなくなってしまいます。
 
要は、わがままなんです。
 
今は、OLをしながら、別の会社を受けています。
 
再就職をするとき、まったく私は結婚など、露ほども考えられませんでした。
でも今は、結婚して子供ができたら家で仕事がしたいと思っています。
 
うちの家族はとても仲良しだと思います。
 
小さいころから両親は共働きで、私は4歳から保育園に行き、小学校1年生の時に学童保育でお母さんの帰りを待ち、2年生で「鍵っ子」と呼ばれる子供になりました。
 
保育園も、学童も全然好きではありませんでした。
今考えたら、よくもまあ居られたなと思います。
(まあ、野性的な本能が培われ、その後のスポーツの運動神経や動物好きに影響があったかもしれませんが)
 
幼稚園バスがうらやましかったし、家に帰ったらカレーの匂いがして、お母さんが夕食を作っている家庭がうらやましかったんです。
でも、子供心に「親に迷惑をかけない」と思い、いろんなことを平均的に我慢して育ちました。
「我慢」を学んだのは良くも悪くも今の私の「強情さ」に表れている気がします。
 
自分の子供が生まれたら、もっと甘やかしてあげたい。
小さいころは特に寂しい思いをさせたくない、といったある種の母性本能のようなものが最近強くなり、将来は在宅ワークをしたいと思っています。
 
また、現在、実家から離れて都内で暮らしていますが、都内から都内への通勤を初めて経験し、都会に疲れてしまったというのもあります。
 
次の記事では、今後について書きます。