普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

自己紹介(今後)

別に今の仕事が嫌いとかではないんです。
 
満足できないだけです。
というか、他にやりたいことがあるだけなんです。
 
甘えてますよね。
 
私の実家のあるところは典型的なベッドタウンで、そこまで田舎ではないけど田舎です。
家しかありません。
 
都内に住む前は、都内で働き、都内に住む生活に憧れて(自立するのにちょうどいい距離だった)一人暮らしをしたわけですが、都会に住むのって、疲れるんです。
田出身だからというのもあると思いますが、なかなかの疲弊です。
 
都会って、すごいんですよ。
情報があふれ、人があふれ。
すごい量です、いろいろ。
 
いらないです。(笑)
そんなにいらないです。
 
都会で暮らしていると、いろんなものがそぎ落とされて、削られていく感じがします。
明らかにすり減ります。
 
でも、そんな自分にウソをつくことで、みんな毎日やりすごしているのではないかな、と思います。
 
それがいいという人もいるし、だけど、私は疲れちゃった。
もう少しゆっくりでいいかな、と思いました。
情報が多いということは、それなりに刺激の多い生活ができます。
普段何気なく歩いてて、芸能人がいます。
おいしいお店がたくさんあります。
キラキラしたお店がたくさんあります。
 
疲れた。
 
それに尽きます。
 
なので、行動している最中なんです。
 
都心から少し離れたところに、山があり、川があり、お水がきれいで蛍のいるところがあります。
 
そこに住もうと思っています。
 
私の性格だから、もしかしたらまた1年くらいで都心の生活みたいに飽きるかもしれないと思いました。
1年後には海外に住みたいと言い出すかもね、と。
 
もともとは、知人がそこに住んだ経験があり、私が「蛍が見たい」といって連れて行ってもらった場所でした。
水がきれいで、泳いでいる魚が見えます。
その脇には4車線くらいの道路があり、その向こうに山が見えます。
 
可能性しか感じませんでした。
こんなに、心が躍るとは。
 
だから、そこに住みたいと思って、動物関係の仕事を受けています。
 
今の仕事が平均残業時間30~40時間なので、もう少しゆったり働きたいと思っています。
定時退社ができたら、平日にライターの仕事ができるかなーと思っています。
 
今の仕事をやりながらも、できることはあるかもしれませんが、そこは愛嬌です←
 
 
結局、新卒で退職したときも、最終的には、「誰のものでもない(当時はかなり両親に遠慮して辞めるのを踏みとどまっていた)、自分の人生なんだから」という理由で決めるのかなと思います。
 
自分がどうしたいのか。
 
職場のお世話になった先輩や、同僚に遠慮することなく、「自分は本当はどうしたいのか」を考えて行動したいと思います。
 
また、更新できるかなー。
 
以上