普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

彼氏とのなれそめ

なんか、彼氏のことばかり書いてどうなのかなと思いますが、何となく世のOLたちは、そこそこの給料で仕事をバリバリして、彼氏と旅行に行って、とかそういうのが王道なのかなと思うので、僭越ながら私も一ふつうのOLとして書こうかなと。
 
前回の記事で、彼氏は最初、私の友人と遊んでいたということを書きましたが、それがきっかけで、私たちはお付き合いをすることになりました。
 
まあ、よくある話なのかもしれませんね。
 
夏に出会って、付き合い始めたのが冬なので、その間約4か月あったことになります。
 
その時期について書こうかなと思います。
 
私はその年の夏、退職してまで勉強して試験を受けたのに不合格になってしまい、その後どうするか、何もない状態になっていました。
試験の結果が出て、少し経った頃、「やり切った」との思いがあり、就職しようと思いました。
 
私の受けた試験は、語学が堪能な人が多くて、当時勉強していた周りには帰国子女や留学経験者、海外の大学を卒業した人などが集まっていました。
そこに何もない私が入り、一緒に勉強をしていたことを思うと、本当に無謀で今思うと「若いな」と思います。(笑)
 
その経験は、今となっては後悔もしていないし、自分の人生を語るなら外せない大きな挑戦であったことは確かですが、大きな目標に向かっていた人がその目標を失うと次にどこへすすむのか分からなくなってしまいます。
 
まさにその状態で、私はとりあえず、ハローワークに行き、ジョブカウンセラーの方とお話をしたり、自己分析をしたりと、いろいろ手探りで次を探していた時でした。
 
初めて彼に会った日、当然そういう話になり(お仕事なにされてるんですか?のくだり)、そのことを話したのを覚えています。
 
私の印象として、男の人は大概、そういう話をすると、「俺はこうだと思うけどな」とかいうアドバイスをくれたりするものですが(偏見だったらごめんなさい)、彼は何も言わず、私のしたことを「すごいね」と言ってくれました。
正直、当時(今もそうだけど)自分の生き方に正しいという烙印を押されることなどなくて、周りからも相当反対された道でしたし、初対面で社交辞令の一環だったとしても、自分で決めた道を否定せず、バカにすることもなく、ただ同世代の見ず知らずだった人から「すごい」と言われたのが、「自分のしたことが正しかったのかも」と思う一つの要因になったかもしれません。
 
そんなわけで、出会った日から3か月ほどは連絡をとることもなく、友人とその人が連絡を取り合っていた期間、私は黙々と就職活動を続けていました。
このころになると、最初考えていた「夢の再チャレンジ」の道の可能性も薄くなっていき、完全にシフトチェンジして、「好きなこと」にフォーカスして自分の道を模索していました。
 
そしてある時、友人からそれを報告され、前回の記事に書いたような流れになります。