普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

挑戦するって楽しい

今日、受けていた正社員の求人の採用結果が出ました。
 
不合格でした。
 
でも、受けながら少しここは…と思うところがあり、実際不合格でよかったなと少し安心しました。
 
実は私、何を隠そう、田舎で暮らしたいと思っています。
 
以前の記でも書きましたが、今は都内で暮らしていて、都内に通勤しているので、雑踏から雑踏への移動の毎日に疲れてしまいました。
もう、暮らしている、居るだけでストレスなんです。
 
で、先に登場した彼氏の職場があり、彼氏が2か月住んだことのある、山があり川があり、蛍がいるほど水がきれいな場所に連れて行ってもらった際、「こんな理想郷があるんだ!しかもこんな近くに!」と感動し、そこで暮らすことを夢見て(夢見ることは基本的に挑戦しないと気が済まないので今はそこに向けて動いている途中)、求人を探し、そこで働きながら暮らして、空いた時間でライターとしてのお仕事をできたらと思っていました(漠然と)
 
で、先週、その企業から連絡があり、面接を受けに行ってきました。
 
第一印象は、「汚いなー」でした。
今通勤しているオフィスは都心のキレイな街並みの一角にある20階建てくらいのビルにあるので、なんというか、田舎の会社ってこんなものだったなー(失礼)としみじみ自分が新卒で入社した会社を思い出していました。
 
でも、対応してくださった方はとても優しそうなお兄さんで、代表もちょい悪おやじ風な男性で、和やかに話は進みました。
まあでもいろいろ気になる点があり、帰り道はどんよりしながら帰ったのでした。
 
今日その会社から連絡が来て、ご希望に添えず申し訳ございませんメールが来たのですが、開く前はいっちょ前に緊張したりしたけど、開いて結果を見たら、なんとなく納得してしまいました。
 
その会社を受けているときから、正社員なら今も同じ待遇だし、その仕事がメインの生活になることは目に見えるし、私はやりたいことがあって田舎に住んでそれをやろうとしているのに、それなら今の生活をしていても何ら変わらないと思っていました。
だって、1か月の大半がその仕事の時間になり給料をもらうのは変わらなくて、結局残業が減ったからって、1日の大半がその仕事になり、メインでやりたいと思っているライター業に時間がさけないと思ったからです。
 
たぶん、田舎に暮らしたところで、拘束時間はさほど変わらず、私はやりたいことができないという負のスパイラルにはまりそうだなーとは思っていました。
 
ただ、それも受けてみないとわからない(わかるでしょ!というツッコミが聞こえるけど)ということで、次はアルバイトの求人に応募しています。
 
アルバイトなら、もしライター業が軌道に乗って辞めないと、ってなっても正社員よりはすぐ辞められると思ったし、効率よく必要な分だけお金を稼ぐというのに最適ですよね。
興味がコロコロ変わってしまう私には、今すぐ腰を据えてやりたい仕事はないし、そのほうがお互い(会社も個人も)メリットしかないと思いました。
 
甘えているのはわかっているけど、「このままじゃいけない」って思ったら、行動してしまうのが私の性格のよくも悪くもな部分です。
 
決めたら行動がめっちゃ早いです。
決めるまでは悩みます。
 
もし本当にバイトが決まって、例えば月10万円とか稼げたら、生きていける分は確保できると思うので、ライター業でもし収益が発生したら、その分はまるっと遊ぶお金にします。