普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

おじいちゃんとおばあちゃん

久しぶりに実家に帰ったのは、おじいちゃんとおばあちゃんのお誕生日のお祝いも兼ねてました。

 

私の母方のおじいちゃんは、数年前にガンで亡くなりました。

おばあちゃんは元気です。

 

父方の祖父母の誕生日だったのですが、おばあちゃんは具合が悪くて来れなくて、おじいちゃんだけ我が家に来ました。

 

母方のおばあちゃんも、元気がいいと言っても、介護が必要で、よくお母さんは仕事終わりにおばあちゃんのお世話をしに行ってます。

 

父方の祖父母も、基本的には元気だったのですが、ここ数年、おじいちゃんがガンで手術をしたり、おばあちゃんが具合が悪かったりしてます。

 

おばあちゃんの様子を見に、おじいちゃんを送るついでにおじいちゃんの家に行き、おばあちゃんの様子を見に行きました。

でも、おじいちゃんが帰って早々、喧嘩が始まり、一緒に行った弟と私は、それを見守るというなんとも言えない空間が出来上がりました。

 

おじいちゃん、おばあちゃんに今後の治療費がいくらかかるのか言ってないみたいで、本人も知らなくて、それが原因で喧嘩になってました。

 

将来、こんなことで喧嘩になるのかなーって思ったら、めんどくさいなーって思ってしまいました。←

超平和主義。悪く言えば、面倒なことが嫌い。

 

だから、人間関係とかも、あまり深入りしすぎると、喧嘩になったりするのが嫌で、自然と適度な距離感を保つように、今まで過ごして来ています。

 

だってめんどくさいんだもーん。←

 

その私が、孫が首を突っ込まなくていいようなおじいちゃんとおばあちゃんの喧嘩に巻き込まれたのですから、すごく疲れました。

身内のことなので、関係あると言えば関係あるけど、今すぐどうこう出来る問題でも無いし、私達がこうしなさいと言えることでも無いので、ただただ時間が経っていくのを見守っていました。

 

そういう、無駄なことが嫌いなんですよね。←

 

「そういう無駄なこと」の積み重ねが人生なんですけど、めんどくさいよね。

 

今の世の中、関係が希薄、とか言われるけど、私にはそれくらいがちょうど良くて、変に干渉もされたく無いし、干渉しすぎないのも微妙だし、という感じで、ほどほどに仲良し、みたいな関係性が一番心地いいです。

そう考えたら、私も1平成生まれのゆとりとして(自分ではギリギリゆとりでは無いと思っていましたが、)たぶん、そういう希薄な人間関係を築くことが得意になっていた、のかもしれません。

 

家族も、そんな私の性格をわかっていて、干渉をあまりして来ないです。

親なので、がみがみ言われることは多々ありましたが、気を遣ってくれることもありました。

 

この点、「平成生まれのゆとり」という言葉を使いましたが、血液型(好きだねえ、と言われそう)も少なからず影響している気がします。←根拠は無い

 

ab型って、人から干渉されるのも嫌だし、干渉するのも嫌うので(abで違う人いたらごめんなさい)、「何考えてるのかわからない」とかって、よく言われるんじゃ無いかなと。

 

まあ、要するに、久しぶりに実家に帰ったら、満足に寝る場所もないし、おじいちゃんとかおばあちゃんの世話も大変だし、とりあえず暫くは実家に帰りたく無いです。←