普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

面接

今日、アルバイトの面接に行って来ます。

今月、住みたいと思っているところに行くのこれで3回目。

 

1回目はホタル見に行って、次に正社員の面接受けに行って、今日。

 

決まってこういう日は、過去の私を思い出したりします。

こんなこともあったなあとか。

 

で、今日思い出したのが、大学の卒業旅行で行ったヨーロッパ周遊旅行。

 

2週間ほどかけて、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、チェコオーストリアの6カ国を回りました。

 

思えば、大学時代は今と違ってもっともっと海外が近かったな。

今は遠く感じてしまいます。

 

ヨーロッパに向けた飛行機で初めて人生で8時間ほどの飛行機内を体感して、すごい苦痛でもう一生こんなに長く乗りたくないと思ったことや、イタリアで詐欺にあったこと、ヨーロッパの言いようのないロマンチックな景色に心が踊りっぱなしだったこと、行く先々でトラブルに見舞われたこと。

 

22歳だから出来た事かもしれないけど、良く女子大生2人であんな旅行行ったなあと思います。

当時の流れだったからというのもあるけど、まあまあ今考えると危険ですよね。

実際、犯罪見たいなものに巻き込まれてるし。

 

もう、5年前の話です。

懐かしいです。

 

海外で働きたいなんて、良く言えたものです。←

 

いまだに、挑戦して、見切りをつけた夢が燻って、いつかまた海外に挑戦するんじゃないか、みたいなことも、両親から言われたり、自分の中でも、いつか顔を出すのでは、と思ったりします。

 

でも、いまは、海外への興味より、自然と触れる生活がしたいと思っています。

 

その生活に飽きたら、もしかしたら将来、どこか違う国で生活しているかもしれませんが、それは私にも、誰にも分からないわけで。

だから人生って面白いわけで。

 

いつ何が起こるか分からないし、究極、今日死んじゃうかもしれません。

 

一度きりの人生、転がるように、笑って泣いて生きていこうぜベイベー!

って、私の好きなアイドルが歌ってますが、一度きりの人生なのだから、ワガママで良いと思う。

日本人は、常識とか、ルールとか、枠組みとか、社会とか、そういうのにとらわれすぎだと思います。

そこから少しでも踏み外したら、負けの烙印を押される。

なんて、狭くて意地汚い世界なのか。

 

あ、炎上するかな←

 

世界を見渡せば、そんなルール通用しないのに、狭い社会の中でせかせか生きてるのが楽しいのかなって思います。←失礼

 

それが、良いという人も居るし、それが出来ない人も居るし。

 

もし、今日死んじゃうとしたら、私はどういう選択をするのか。

究極そこですよね。

後悔しないために。

 

今日死んじゃうかもってなったら、やっぱり今やりたいと思ってることをやりたいかな。

 

本当は、自信なんてなかったんです。

 

今やってる仕事の待遇を捨ててまで、フリーターみたいな生活になって、保証も何もない生活をして、空いた時間で将来があるかどうかも分からない仕事をするなんて。

 

だからすごく悩んでます。

 

でも、父親に実家に戻った時言われたけど、自由人だからねって←

 

高校生の時から、言われ続けて早10年。←

 

自由人なんだよね。

よくこんなルールばっかりの世界で生きられたものだ。

そりゃあ息苦しいよ。

 

決められた通りのことが期待されて、何もない世界。

もっと世界は美しくて、豊かなはずなのに、毎日のルーティンが流れて行くだけで、どこに向かって居るのかも分からない。

 

そんな生活いーやだ!!

忘れないで、夢を、こぼさないで、涙。

だから君は飛ぶんだ、どこまでも!

そうだ、恐れないで、みんなのために、愛と勇気だけが友達さ。

 

って、どこかのヒーローが歌ってます。←

 

歌が好きなんですよね。

そのうち、テレビとかで歌って見たい。←

歌うまとかで。

 

競争は好きじゃないけど、結果を残すことは好き。

おしゃべりは嫌いじゃないけど、無駄なおしゃべりは嫌い。

自分が成長できることがいい。

心が躍る生活をしたい。

車が欲しい。

2DKとかに彼氏と住みたい。

星空を見たい。

休日にドライブで海に行きたい。

川で釣りをしたい。

友達を呼んでBBQをしたい。

花火をしたい。

 

冬はぬくぬく過ごしたい。

秋は紅葉を見たい。

春はポカポカした陽気の中でピクニックやハイキングをしたい。

 

やっぱり、自然が好きなんですよね。

ネイチャー系の仕事を探したことがあるほど。

 

小さい頃は、外でよく遊んで、木登りとかして、虫を捕まえて、カタツムリとかカマキリとか、亀とか、よく飼ってました。

中学生までの夢は、獣医さんでしたが(この話どこかの記事で書いた気もしますが)、高校1年生の時に、化学と数学で人生初の赤点を取り、英語のテストで80点くらいを取って、あ、文系に進もう、と思ってので、獣医さんを諦めました。

 

外で遊ぶのも好きでしたが、勉強するのも好きでしたし(知らないことを知るのが好きなので、その好奇心は今も変わりません)、本を読むのも好きでした。

 

だから、アウトドアでもあり、インドアでもあり、バランスのとれた生活がしたいんだと思います。

 

だから、オールマイティなのよね。

どっちか極端ではなくて、両方欲しい。

欲張り。

だから、仕事も満遍なく、偏りなく、フラットに、して行きたい。

 

そんなこと出来るのかな?

フリーランスという言葉に出会うまでは、どこか遠い世界のような気がしましたが、フリーランスって案外、流行ってるし結構若い人の間では常識?みたいになってきてますよね。

 

私は結構、高校生の時1人だけリュック背負ってた時から(みんな学生カバンだったり、エナメル背負ってたので、浮いてた)、時代の先取りをするのが常といいますか、高校生がリュックを背負う文化はその後すぐ到来して、いま普通にみんな背負ってるのを見るし、10年くらい先取りしてるんじゃないかなーって思うことがあります。

 

それは、過信とかではなく、本当にそう思う。

 

ゆとりをテーマにしたドラマが面白くて、好きですが、私は世間からしたら「ザ・ゆとり世代」みたいなので、そんなゆるい生活を夢見るのも、時代のせいとかにできそう。

小学校1〜2年生の時まで土曜の授業があったけど、入学してすぐなくなったし、円周率は3.14だったけど、私の下の世代は3だったし、途中から「総合」とかいうなんの授業かわからない授業が始まったり、時代に振り回されまくってると思います。

 

でもそんなの、その時代を生きてる本人たちからしたら、別になんのこっちゃないんですよ。

要するに、それが当たり前なんです。

 

だから、ゆとりを「忍耐がない」とか「社会人としての常識がない」とかいう大人がいるけど、その「ゆとり」を作り出したのはあなたたちですよ!←炎上するかな

 

お陰様で(なにがだ)、こんなしょーもない世の中で、しょーもない悩みを抱えて、自殺とかする人がいっぱい居て、しょっちゅう都内の電車は止まってるし、病んだ世界の出来上がり。

 

ああ、話がそれにそれて、ゆとりの話になっちゃった。

 

まあ、要するに、私はゆとりだから、自由とか、個性とか、そういう時代を生きてるから、別に周りに合わせるとか、そういう教育受けてないし、むしろ個性を大事にするとかいう論調だったみたいで、個性の大売り出しです。

 

だから、生き方も当然、十人十色で、良いと思っているし、私の生き方を誰かに押し付けるつもりもない。