普通のOLの普通の日常 〜the life of a women in japan 〜

I'll write about my life at tokyo in japan.都内で一人暮らしをしながら、都内で働く普通のOLの日常を綴っていきます。

今週は

今日、先日行って来た面接で言われた、本来住みたかった街の隣町に行って見ました。

 

海が近くて、駅から歩いて行ける距離にあったので、途中のお店でおにぎりを買って、海を眺めながらお昼を食べて、色々思いを巡らせてた。

 

海を見てたら、自分が東京でどんどん心が狭くなって、狭い世界しか見えなくて、イライラしていることに気づいて、海はこんなに広くて、世界はこんなに広いのに、何をイライラしてるんだろう、と思いました。

 

自分がリセットされるのを感じました。

 

なんでいまの生活にここまで執着してるんだろう。

別に特別やりたい仕事でも無いし、特別稼いでるわけでも無い、いたって普通なのに。

 

でもその普通こそが、なかなか手に入らず、また、一度手放したらもう戻って来ないことを知っているから、怖いんだろうな。

 

もしここで、安住するなら、この生活と折り合いをつけて、休日に楽しんだり、ボーナスで好きなものを買い、好きなところに行きって生活をすればいい。

 

平日の大多数の時間には目を瞑って、休日を充実させることを考えて毎日過ごす。

 

でも本当にそれで良いのかな、って

 

自分が本当に欲しいものが、分からなくなってしまいました。

 

今週末は、彼の兄弟が都内に来ているため、家族での時間を過ごす彼とは会えないでいるので、一人暮らしの身としては特に誰かと話すこともなく1日を過ごし、自分と向き合う時間が長くて、色々と考えてしまいました。

 

ダメですね、人間、考える時間が長いとろくなこと考えないわ。

 

忙しくしていた方が、何も考えなくて良いから楽ですね。

 

確かに、ライターという仕事や、フリーランスの働き方には、かなり興味があるし、将来子供ができた時、家にいてあげたいと思っているので、ベストな仕事かと思います。

ただ、それが軌道にのる保証はどこにも無いし、収入がゼロになる可能性も同時にあるわけで

 

いまの安定を捨ててまでやることなのかな?と思ったりします。

こう思っている時点でもう、やめた方がいいのかもしれません

やりたいことがあるなら、何もかも捨ててやるくらいの気概がないと、成功するものもしないのでは、と。

 

それくらいの覚悟がないと、好きなことに生きられないのではないかと。

 

好きなことだけして生きていく、というのは、楽しそうに見えて実は、とても辛いことなのかもしれません。

 

好きなことをする人生を手に入れるためには、人以上の努力が必要で、何が何でもやり遂げる、という覚悟が必要で、そのためにはどうなってもいい、といった気概が必要なのかも知れません。

 

そんな覚悟も、気概もないのに、ふわふわとやりたい、とか言ってバイトの面接受けて、私何やってんだろう。

 

バカみたい。

 

いまの生活で十分なはずなのに。

 

何が足りないのかな。

 

書きたい。

でも、それで生きて行けるか分からない。

 

誰か、いい答え知らないかな。

 

一度、自分のやりたいことに挑戦して挫折を味わっている分、2回目は結構慎重になります。

 

またあんな風に1年で諦めることになって、再就職することになるのかなとか

 

そしたら、元も子もないですよね。

 

でも、いまの仕事続ける理由もありません。

体力的にも限界を感じます。

 

だから、踏み出したい。

 

都会ではなく、もっと静かで自然があるところで暮らしたい。

でもそれも、また1年くらい経ったら飽きてしまうのかな、

 

という繰り返しの自問自答です。

たぶんいま、相当めんどくさい奴です。←

 

で、いろんな人に相談してるけど、何も答えが出ません。

 

結局、自分で決めないといけないのを分かっているからです。

 

誰かが決めてくれたら、楽なのに。

 

人生は、自分のものなのです。

 

だからこそ、辛い。

苦しい。

 

でも、そんな日々が糧となって、いまの私を作ってくれているのは確かです。

 

人生で一番の挫折を味わったことも、今となっては挑戦して良かったと思えています。

 

いつになったら答えが出せるのかな。

 

もうこんなモヤモヤどこかに放り捨てたい。

 

全部海に流したい。